「週末に弾丸でバンコクへ行ってみたい!」そんな考えをもっている人は、少なくないのではないでしょうか。この記事では、バンコクに低予算で行く方法や、現地での効率的な観光コースをご紹介します!
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海外旅行で一番のネックは、高い飛行機代。少しでも抑えたいですよね。
おすすめはやっぱりLCC。Air AsiaやNok Air、Thai Lion Airなど、東京バンコク間にはさまざまなLCCが運航しています。また、おすすめの時期は5月中旬〜10月中旬の雨季。
雨季シーズンの東京バンコク間の飛行機代は最安値がなんと往復で26,000円から。予約時期などによっても値段は大きく変わってきますが、3万円〜5万円台で行けると思って間違いなさそう。金額が加算されるとしたら荷物の重さなので、なるべく最小限の荷物で行きましょう!
タイの雨季は日本のように小雨が続くのではなく、1日に数回激しいスコールがどばっと降るのが特徴です。雨が降っていないときは晴れ渡り、快適に過ごせることもあるので、雨季だからといって観光できないわけではありません。
バンコクでの効率的な観光コース
週末の弾丸旅行となると、そこまで時間に余裕はありません。ここからは1日でバンコクを堪能する、おすすめの観光コースをご紹介します!
8:00〜 「エラワン ミュージアム」を訪れる
・BTS「Pu Chao」駅からタクシーで数分の距離にある。
・巨大象が目印の建物で、内部は創立者である華僑出身の財界人レック・ウィリヤパン氏所蔵の仏像や骨董品が数多く展示されている美術館。インスタスポットとしても人気の場所。
11:00〜「ガイトーン・プラトゥーナム」でカオマンガイを食べる
・「Pu Chao」駅から約35分、BTS「Chit Lom」駅から徒歩10分の距離にある。
・ダシで炊いたご飯の上に茹でた鶏肉が乗ったシンプルな料理「カオマンガイ」の名店。40バーツ(約130円)とお財布に優しいローカル価格も嬉しいポイント。
12:00〜「サイアム」でショッピングを楽しむ
・隣の「Siam」駅に移動する。
・「サイアム・スクエア」や「サイアム・センター」「サイアム・パラゴン」などの商業施設が揃う、バンコク有数のショッピングエリア。タイの渋谷と呼ばれている。
15:00〜 「KOI Thé(コイ・テ)」でタピオカドリンクを飲みながら休憩
・「サイアム・パラゴン」のGフロアにあるタピオカ専門店。甘さが調節できるため日本人でも挑戦しやすい。
16:00〜 Lek Massage Houseでタイ式マッサージをうける
・サイアム・パラゴンの前にある大通りの向かいにあるマッサージ店。タイ式マッサージはもちろんオイル系マッサージ、ホットストーントリートメント、ネイルケアまで各種揃っており、ゆったりくつろげる空間。
18:00〜 「Somboon Seafood」で贅沢ディナー
・サイアム・スクエアに入っている大人気レストラン「Somboon Seafood」でディナー。プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)と空芯菜炒めは、絶対にトライすべき絶品。
21:00〜 「Sirocco」で夜景を堪能しながらバータイム
・「Siam」駅から約10分、BTS「Saphan Taksin」駅にあるホテル「ルブア ステート ホテル」の63階に入っているスカイバー「Sirocco」でバータイム。大ヒット映画「ハングオーバー!」のロケ地にもなったこのバーは、世界で最も高い場所にあるスカイバーといわれている。
まとめ
東京からバンコクまでは片道約6〜7時間ほどと、弾丸で行けない距離ではありません。安く抑えつつバンコクの観光スポットをたくさん巡る、欲張り旅行に行ってみてはいかがでしょうか。