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【女子旅特集】東南アジア最強!?ホイアンのとにかく写真映えするフォトジェニックスポット5選【インスタ映え】おもしろスポットはじめに 東南アジアのフォトジェニックスポットといえば「台湾」が有名ですよね。特に九份は宮崎駿映画「千と千尋の神隠し」ぽいということで、国内外問わず常に観光客が絶えない人気スポットです。 あと女性人気の高いフォトジェニックな旅先といえば「韓国」。K-popアイドルたちの国は美容大国のイメージが強いですし、カフェがとにかくおしゃれで可愛い。化粧品を買っておしゃれなカフェで可愛いものを食べて飲んで、学生の街弘大でハングルを背中に写真を撮る……楽しそうです。韓国は明洞も弘大もほぼ日本の繁華街と変わらないのに、書いてある文字がハングルというところが映えポイントだなと筆者は思います。 というように、女子旅といえば「台湾」「韓国」がお財布に優しくフォトジェニックで出てきがちですが、もうひとつ忘れてはいけない国があるのはご存知ですか? それは! 筆者が大好きな「ベトナム」。ベトナムは基本的にどこも映えると筆者は思いますが、なかでも「ホイアン」は上2つの国に負けない映えスポットです。 実は歴史的に日本とも関わりの深いホイアンは、中国・日本・ベトナムの文化が入り交じるとってもとってもとーっても素敵な街ですよ! 今日は、とにかく可愛くて綺麗な写真映えするフォトジェニックな街「ホイアン」をご紹介します。 1:ホイアンはなぜ「映え」るのか 筆者の友人は大の西洋文化好きでして、中学生のころから日本文化にもアジア文化にも興味がありませんでした。とにかくシャンデリア。憧れはバロック建築。そんな彼女ではありますが、なぜかホイアンには興味を示します。 筆者は理由は2つあると思います。 ひとつ、彼女の興味の壁を超える魅力がホイアンにあるから。 ふたつ、ホイアンには中国・日本そしてフランスやスペインの異国文化を混ぜたベトナム文化があるから。 ホーチミンほどあからさまな西洋文化の建物はありませんが、西洋文化の国に治められていたベトナムはいたるところで西洋の息吹を感じさせます。それが彼女の興味をくすぐるのかなと思ったり……。彼女だけではなく、多くの観光客の心を揺さぶるのだと思います。お互いのいいところを活かした文化は美しいですよね。
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女子旅におすすめ!ダナン・ホイアンの体験型アクティビティ5選!【料理体験・アオザイ体験・サーフィン・オーダーメイド体験など】TNKな生活はじめに 美味しい料理をレストランで食べるのも、おしゃれなカフェでおしゃべりするのも、スパでマッサージしてもらって癒やされるのも楽しいけれど飽きちゃった。他に何か新しいものはないのか……。 女の子というのは何歳になっても...
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【完全に別世界】ベトナムの世界遺産「フォンニャ・ケバン洞窟」未だ調査中の超巨大な鍾乳洞の基本情報をご紹介します。TNKな生活ベトナムの隠れた名所、フォンニャ・ケバン洞窟をご存知ですか?広大な国立公園の中にあるこの洞窟は、現在も調査中で一般公開されているのはごく一部となっています。今回は巨大な世界遺産で最も美しい鍾乳洞とされる「フォンニャ・ケバ...
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21歳大学生がベトナム女子旅を終えたリアルな感想。ダナンからホーチミンまで周遊してみて良かったところと注意すべきことまとめTNKな生活はじめに 筆者はベトナムが大好きです。ダナンからホーチミンまで周遊して良かったなぁと思うことは沢山ありますし、ベトナムといっても都市によって違うところが沢山あると感じました。 筆者がベトナムのダナンからホーチミンまで初め...
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食べる前に読むともっとおいしくなる!ベトナム料理「フォー」の基本情報、歴史と本場の食べ方をご紹介します。TNKな生活はじめに ベトナム料理といえば、バインミーやバインセオなどいろいろあります。いろいろあるなかでも1番に思い浮かぶのは「フォー」、という方が多いのではないでしょうか。とっても美味しくてヘルシーなベトナム料理「フォー」。 で...
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【ニャチャンのシンボル】絶対に外せない観光スポット「ポーナガル遺跡」の見どころと歴史をご紹介します。おもしろスポットはじめに ベトナムで最も人気のある新婚旅行先を知っていますか……? ホーチミン・ホイアン・ダナンなどなど。ベトナムには魅力的な都市が沢山ありますが、どれも違います。 正解はニャチャン! 美しい海のニャチャンは、新婚旅行先のメッカとしても有名です。 美しい海と新婚旅行先のメッカとして有名なニャチャンですが、もうひとつ忘れてはいけないポイントがあります。 実は、ニャチャンには遺跡があるのです。 ニャチャンに遺跡? 海だけだと思ったあなたに読んでほしい! ニャチャンの遺跡、ポーナガル塔の魅力をご紹介します! 1:ポーナガル塔 ポーナガル塔は、9世紀初頭にチャンパー王国が建てた寺院です。主祠堂・福祠堂と呼ばれる建物など5つの建物が残っています。祠堂には、ポーナガルの彫像・ヒンドゥー今日のシバ神の浮き彫りがあります。 ポーナガルとは、チャム族の神の名前。ポーナガル塔はチャム族と呼ばれた人々が建てました。 2:最も古いチャンパ王国の遺跡 ポーナガル塔は、チャンパ王国の遺跡の中で最も古いとされています。繊細な建築は「チャンパ建築」と呼ばれるもので、いたるところでヒンドゥー今日の文化をみることができます。 チャンパ建築は「アンコールワット」を代表とする建築です! ポーナガル塔は聞いたことがなくても、アンコールワットは聞いたことのある方が多いのではないでしょうか。アンコールワットに行ったことのある人は、アンコールワットを思い出しつつポーナガル塔を見てくださいね! 3:ポーナガル塔の見どころ:①ベトナム“ぽく”ない? ポーナガル塔を建てたのはチャム族。皆さんは、今のベトナムに最も多い民族は何族か知っていますか? 今のベトナムに最も多い民族は、チャム族ではありません。現在のベトナム人口の多数を占めるのはキン族と呼ばれる人々であり、チャム族ではありません。ということは、文化などにも違いがみられるということです。 宗教や建築様式もキン族とチャム族では異なるので、現在のニャチャンの風景では時代とは別の意味で異質……なものといわれることもあります。
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【2019年最新版!!】ベトナムの絶景シーリゾート「ニャチャン」で絶対に行くべき観光スポット5選おもしろスポットはじめに ベトナムといえばホーチミン!をイメージする方が多いのではないでしょうか。そんな皆様に筆者がおすすめしたいのは、ベトナム南部のリゾート地「ニャチャン」。海沿いのリゾート地ニャチャンは、ビーチや沖合の島々で知られて...
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【2019年夏】アジアン雑貨の宝庫 ベトナム女子旅で買って良かった自分用のお土産5個おみやげはじめに 筆者が初めてベトナムを旅行したのは、2017年の8月。ホーチミンからスタートして、ダナン・ホイアン・最後にホーチミンに戻ってくるコースでした。はじめてのベトナムですっかりベトナムの虜になった筆者は、その後201...
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ホーチミンから日帰り可能!まるで砂漠!?【ムイネー】の魅力と絶対に外せない観光スポットを3選ご紹介します。日本語ガイド日帰り現地発ツアーもご予約可能です!おもしろスポットはじめに ベトナムにも、砂漠があることを知っていましたか?砂漠……というと語弊があるかもしれませんが、実はベトナムには砂漠っぽいスポットがあるのです。砂漠っぽいスポットがある都市。その名も「ムイネー」。 今回は、ホーチミ...
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ベトナムのお土産no.1は『コーヒー』です!その魅力と歴史に迫ってみました。たかがコーヒーされどコーヒー!TNKな生活「今朝も、コーヒーを1杯飲んだよ」という方も多くいらっしゃるかと思います。さて、突然ですが「ベトナムは、ブラジルに次ぐ世界第2位のコーヒー生産国」という話をご存知ですか? 今回は、実はコーヒー大国でもあるベトナム。 お土...
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ダナン中心部をつなぐ「ドラゴンブリッジ(ロン橋)」の人気の理由とその歴史をご紹介します。おもしろスポットドラゴンブリッジの歴史と見どころ 近年注目を集めるベトナム中部のリゾート都市「ダナン」。ダナンへは成田空港、関西国際空港から直行便が出ていて、アクセスもしやすくなっています。このダナン市中心部を真っ二つに遮るように流れる...
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【アンコール遺跡郡随一の保存状態!「女の砦」バンテアイ・スレイ遺跡に眠る謎多き「東洋のモナリザ」とは】TNKな生活バンテアイ・スレイとは まず、この遺跡の由来についてです。 「バンテアイ」は砦(とりで)、「スレイ」は女という意味があり、「女の砦」と呼ばれます。 女性兵士のために作られた砦です。 「クメール美術の至宝」と称されるだけあって、最初の門から精巧な彫刻が並んでいます。 アンコール・ワットなどの遺跡群は、黒っぽい石の遺跡のイメージが強いかと思います。 一方、今回のバンテアイ・スレイは赤い砂石の遺跡なので、全体的に赤っぽいイメージです。 この赤い色が独特の雰囲気を出しています。 そして、彫像もアンコール・ワットなどより、濃く深く掘ってあるのも見どころです。 他のアンコール遺跡よりも保存状態が良く「アンコール遺跡郡随一の保存状態」と言われるのもバンテアイ・スレイの特徴です。
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ハノイ – ダナン間の移動方法まとめ!アクセス・移動時間・料金を徹底解説!【飛行機・列車・バス】ダナン情報シンチャオ!どうもこんにちは。今回はハノイ – ダナン間の移動手段についてご紹介いたします。 コロナも明け、ベトナム周遊旅行にチャレンジされる方もいらっしゃるのではないでしょうか! 効率重視の方!コスパ重視の...
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【在住女子が本気で選んだ】ホーチミンのインスタ映え&フォトジェニックポイント10選!おもしろスポットこんにちは! ホーチミン支店の山本です。 今回は、思わず写真を撮りたくなるホーチミンの最強フォトジェニックスポットを10か所ご紹介します。 ホーチミン旅行の際に是非ご参考ください! ホーチミンフォトジェニックツアーの詳細...
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近代ベトナム史最大の出来事「ディエンビエンフーの戦い」とは。ベトナム独立戦争の始まり、第一次インドシナ戦争の歴史を交えて徹底解説いたします。スタディーツアー超大国アメリカが衰退するきっかけとなったベトナム戦争は有名ですが、これはもともとベトナムを統治していたフランスの肩代わりとしてアメリカが介入したことに端を発します。 ではなぜフランスはベトナムの占領をやめたのでしょう? その契機となったのが、「ディエンビエンフーの戦い」での歴史的な大敗北だったと言われています。 この記事では、「ディエンビエンフーの戦い」とはどういうものだったかを、第一次インドシナ戦争の歴史を交えて解説します! インドシナ戦争(1946~54年)の歴史について 第二次世界大戦が勃発し、ドイツがフランスを破ると、フランスの植民地であった仏領インドシナ(ベトナム)を、日本軍が占領するようになりました。 第二次世界大戦で日本が敗れると、1945年9月にベトミン(ベトナム独立同盟)を結成して独立運動を展開していたホー・チ・ミンがベトナム民主共和国の独立を宣言しました。 しかしフランスはこれを許さず軍隊を派遣して、再びインドシナの支配を復活させようとします。 これに対抗して、ホー・チ・ミンは独立のための武力闘争を始めました。